PROFILE

2018年、突如インディーシーンに現れたエレクトロバンド。

post dubstep, future bass, hiphopといった昨今のグローバルトレンドを抑えつつも、日本人の琴線に触れるオリエンタルなサウンドは、現行のインディーシーンにおいて唯一無二の存在。高い歌唱力、曲間をシームレスに展開していくDJライクなパフォーマンス、映像と楽曲がシンクロするライブには定評があり、クラブシーンやギャラリーなど、ライブハウスの垣根を超え出演オファーが続出。着々とファンを増やしている。

2019年末には、無名ながらも恵比寿LIQUID ROOMの年越しイベントにてサブステージのト リを飾った。2020年10月に初の全国流通盤『BAECUL』をリリース。収録曲「C U L8er」が NHK-FM『ミュージックライン』のタイアップ曲に選出。またApple Musicではエレクトロ部門 にてバナー展開、Spotifyでは公式プレイリストに収録曲が多数選出された。同年11月に渋谷WWWにてNo Busesをゲストに迎え開催したリリースパーティは、ソールドアウトを果たした。